2017年8月21日 足裏のタコでお悩みの方!

足裏のタコが痛くて歩くのが辛い!

足裏のタコ.jpg『足の裏の前のほうにタコができて体重がかかると痛い、歩くのが辛い』

『足裏の角質を定期的に削っているけどまた繰り返す』など・・・

足裏にできた『タコ・厚い角質』を抱えながらその場しのぎで削ったり処置している方けっこういらっしゃいますよね?

痛くて歩くのに支障がでてくるようになってしまったら、できればその痛みなくしたいと思いませんか?

 

タコってなに?なんでできるの? 

タコは体のいろいろなところにできますが、足裏のタコは特にできやすいです。

 

足裏のタコ

足裏の足趾の付け根あたりにできます。多いのは第2趾の付け根あたり。

 足裏のタコ5.jpg

『タコ』とは体のいろいろなところで角質が厚く硬くなるもののことです。医学的には『ベンチ(胼胝)』といいます。

『タコ』は体の中で度重なる圧迫されるような刺激によって起こります。

 

タコを根本的に解消するには?

足裏の「タコ」の痛みを何とかしたい!という方、きちんとした靴選び(靴のフィッティング)とインソールによって解消できます。

タコになる根本的な原因は『その部分に繰り返しかかる物理的な圧迫刺激』です。削ったりしてその場はしのげても、根本的な原因を取り除かなければまた繰り返し再発します。

実は、「タコ」が起こりやすい足!というのがあります。

 

ハイアーチ、開帳足、偏平足の人は「タコ」ができやすい! 

私たちの足には「3つのアーチ」があります。5本の趾の下を横断する「横アーチ」、親趾のつけ根からかかとを結ぶ「内側の縦アーチ(いわゆる土踏まず)」、小趾のつけ根からかかとを結ぶ「外側の縦アーチ」という3種類があります。衝撃を吸収・分散させる役割を「足の3つのアーチ」がバネのように機能することで担っています。

「タコ」のある人は、この衝撃吸収システムの「足のアーチ」がうまく機能していない人です。

 タコができやすい人.jpg     

  • ハイアーチ
    土踏まずのアーチが非常に高い人。凹足状態。
  • 開帳足
    3つのアーチの中でも「横アーチ」が潰れていて足の甲のところが平べったくペッタンコの人。
  • 偏平足
    土踏まずが平べったくなっていて全体的に潰れている人。ベタ足の状態。 

これらの人は「タコ」ができやすいタイプです。

 

    足裏の大きな「タコ」に悩む男性

    足裏のタコ2.jpg先日ご相談頂いたのは足裏に大きな「タコ」が数か所あり、歩くのも痛くて大変だという方。

    まず、足裏をチェックしてみると・・・やはり両足とも第2趾と第3趾の付け根に大きな「タコ」が!これが歩くのにとっても痛いそうです。

    次に足をチェックします。印象はとても細い足。実際に足計測をしてみると、足幅・足囲は荷重時でC、非荷重時ではAです。非常に細い足!です。

     

    足裏のタコ4.jpgそして履いて来た靴のフィッティングをみてみると、ブカブカ!非常に細い足なので、これでは足が靴の中でズレてしまい、しっかり足指を使って蹴り出すこともできないので良くないですよ!とご説明したら、(※某ショップに足裏の「タコ」の痛みで相談して靴選びからインソールまで作ったそうです)

    ・・・残念です。

     

    当店ではいろいろ試し履きしましたが、選んだシューズはア足裏のタコ3.jpgシックスのGT2000。ご本人も納得の足にぴったりしていて安定感が抜群のシューズです。こちらで今回はオーダーでインソールを作製しました。足と靴に合わせてパッドを組み上げていき、削って微調整を行い、何度か歩行バランスをチェックしながら仕上げていきました。

    履いた瞬間は「痛くない!」そして「痛みを感じずに歩ける!」でした。そうとう嬉しかったんでしょう、何度も店内を往復していました。痛みを感じずに歩けるなんて数年ぶりらしいです。良かったです。

長年かけて作った足裏の「タコ」はすぐにはなくなりませんが、痛みに関しては靴のフィッティングとインソールですぐに改善できます。もし、足裏の「タコ」でお悩みでしたらぜひお越しくださいませ。

バランスショップ キックオフでは靴と足のスペシャリスト、「フットケアトレーナー」が足や全身のトラブルを、靴のフィッティングやインソールによって解決いたします。

 

まずは、お電話にてご予約ください。

お電話で靴のことやインソールのお問合せの際は、

ホームページを見て・・・とお伝えください。

0276-47-0007

▲このページのトップに戻る