人間が2本の足で歩けるのは、足のアーチの作用がとても大きいのです。
しかし、最近はそのアーチが未発達だったり、
崩れている子供たちが急増しています![]()
人間の足裏にある3つのアーチ、
「内側縦アーチ」、「外側縦アーチ」、「横アーチ」
があるのを知っていますか?
内側縦アーチは通称土ふまずとも言われ、土ふまずが潰れた足を偏平足(へんぺいそく)と呼んでいます。
生まれたての赤ちゃんの足裏にはアーチがありません。
歩いたり走ったりして、成長とともに足裏が鍛えられ、3つのアーチが発達していくのです。
子供の頃の運動量が足りなかったり、合っていない靴を履いていて足趾がしっかり使えなかったりすると足底アーチの未発達、バランスの崩れの可能性がとても高くなります。
一生の足は5歳から9歳くらいで決まる!
実は・・・この時期が人生の基礎を作るときなのです。
だから、この時期の靴選びと足周りの環境を整えてあげることが
とっても大切なんです。
当店にご来店される子供たちの足をチェックしてみると・・・![]()
特に今の子供たちは足のアーチが未発達な子が多いです!
よく知られている言葉で言えば、「偏平足」です。
(いろいろ種類があるのですが・・・)
お母さん・お父さん!!
子供の足をまじまじと見る機会なんてないと思いますが、
ぜひ一度、お子さんの足をチェックしてみてください。
土ふまずちゃんとありますか?
小趾曲がっていませんか?
靴を脱いでも足ゆびが曲がったまま?
普通に立っているとき、足ゆびが浮いてる?
気をつけをして立たせるとどちらかのつま先が外を向いている
(トゥアウト)
などなど。。。
一生の足は幼少期に決まってしまうといっても過言ではありません。
だから、この時期にこそ、適正サイズのしっかりした靴で足裏のアーチバランスを整え正しい歩行を身につけて身体にゆがみを起こさせないことが大切なのです!
資格を持ったトレーナーが常時しておりますので、
ぜひご相談ください。

